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【産地直送】誰でも作りやすい! 「大久保(おおくぼ)」 樹高1.0m程度 2年生

【産地直送】誰でも作りやすい! 「大久保(おおくぼ)」 樹高1.0m程度 2年生
【産地直送】誰でも作りやすい! 「大久保(おおくぼ)」 樹高1.0m程度 2年生

価格:1,749(内税円)

ショップポイント:52

【産地直送】【佐川急便】1360円より(※沖縄、離島は別途料金がかかります)※産地直送につき代金引換はご利用になれません。

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商品詳細情報

※苗は季節により大きさが変わります。
※お任せ品につき誠に申し訳ございませんが、商品配送後の樹形・花芽の数等を理由としたキャンセルはご遠慮ください。

こちらの商品は産地からの直送にてお届けのため、以下のサービスをお受けすることができません。

苗タイプ
[typeB]
苗木タイプA
同じ苗タイプのものは同梱包が可能です。
1箱に同梱包することが難しい場合は、2箱以上でのお届けとなります。
同じ苗タイプの商品はコチラ »
配送料【佐川急便】1360円より ※沖縄、離島は別途料金がかかります。
こちらで詳細をご確認していただけます。)
1梱包当たりの最大個数2〜4ポット程度
※季節により最大梱包数が変わります。お問い合わせ下さい。
その他こちらの商品は季節により苗の大きさが変わることがありますが、品質に問題はありません。
何分大きさの変わる生き物ですので、何とぞご理解の上ご了承のほどよろしくお願いいたします。
梱包について「お客様へ少しでもお安い価格でのご提供」と「環境への配慮」の視点から、梱包にトレーを使用せず、またリサイクル段ボールの利用を行っております。
ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解の上ご了承のほどよろしくお願いいたします。

商品詳細

特徴玉揃いよく豊産生です。 病気にも強いので初心者にはとてもおすすめですよ。
2年生苗木は、1年生と大きさはあまり変わりませんが、根の量が違い根つきがいいのが特徴です!
収穫時期7月下旬-8月上旬
※収穫時期などは、地域によって前後する場合があります。
実の大きさ280g位
※実の大きさは、地域や栽培方法などによって変わる場合があります。
糖度13度位
※糖度目安は、糖度14度でメロン、ミカン、桃の特A品質程度です。(あくまでも目安です)
果実糖度高く、生食や加工品も適しています。
受粉樹自家結実性あり
栽培適地東北〜九州まで
育てやすさ育てやすい
結果年数2〜3年程度
樹高2〜3m
葉張り2〜3m
養分食物繊維、ビタミン、カリウム
※桃には食物繊維を多く含み、血行を良くし心臓病予防、発癌抑制の働きがあるといわれています。昔から桃の葉を袋に入れて入浴するとあせもに効果があるといわれています。
おいしい桃をつくる為の育て方のポイント・水はけのよい土壌でつくる
・日当たりを良くする
・摘果を行う。
※摘果とは、花芽の時期に一つの枝に一つの花芽(実)にするように他の花芽(実)を摘むこと。そうすることで栄養分が集中しおいしくなる。

桃の育て方

植え付け環境
桃は果樹の中で湿害に最も弱い部類に属するため、排水がよく、やや肥沃な砂壌土か壌土が望ましい。
もし専門的に行うのであれば、PH6前後の土が理想です。
肥料
肥料は、イナワラ堆肥や牛糞堆肥などを使い土壌改良の意味も込めます。
植え付け時期・移植時期
植え付けは10月〜梅雨前。当社の品はポットに入っているため1年を通して植え付け可能です。
害虫・消毒など
主な病害は、穿孔最近病、灰星病などの果実腐敗病があり、害虫は、モモハモグリガ、シンクイムシ類、アブラムシ類、葉ダニ類、コスカシバ類などがあります。
特に虫以外の菌の発生すると治療は難しいため、「病気は予防」「虫は確認対応」を行います。
殺菌剤は早め早めに撒くようにします。
特に腐敗病類は降雨前に散布すると効果的です。

農薬は散布後、紫外線や土壌微生物などによって分解されますが、適度な散布希釈倍率は必ず厳守するようにします。

※農薬を使わなくとも、実はなります。
灌水
湿害に弱いとはいえ、灌水は必要です。
4〜5月の降雨量が少ない時期に適量に水を与えます。
摘果
桃はその素敵な花を眺めたいところですが、おいしい桃をつくりたい場合には、栄養を浪費する花を蕾の段階で取る必要があります。もし、そこまでしなくとも・・と思う場合は、花を楽しんで頂いても構いません。

摘果(摘蕾)は、花の蕾が小豆大(開花の4〜5日前、蕾の頭がわずかに赤みを帯びたくらい)が時期です。指で触っただけで簡単に落ちます。

残す蕾の選び方は、15cmまでの短い枝は、先端にバランス良く1〜2個。
それ以上長い枝は、枝の中腹あたりにバランス良く3〜8個残すように摘果するようにします。
剪定方法
剪定の目的は、「採光・通風・作業性」です。
つまり、まんべんなく日当たりを良くし、風通し良くし、収穫しやすいようにするという事です。

作業内容は、
・まず、苗木の時に強く伸びた枝をメインとし、成長するごとに背の高さ位に平行に伸びるよう誘引する。
・そうすることで、まっすぐと上に伸びる徒長枝がでるので、それを落とす。
・日当たりと風通りを良くするため、込み入った木は間引いてバランス良くする。
・初めにメインで伸ばした枝の先は、なるべく切らない。

となります。
意外と簡単ですので是非チャレンジしてみてください。だんだんと実の付きやすい枝などが分かってきますので木と一緒に育てる技術も成長していくはずです!

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