GREEN ROCKET SALE!!! 100日間セールマラソン!

Eメールでのお問い合わせはこちらへ

業者・法人様へ

グリロケブログへ

グリロケ伐採

2017年 06月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
今日
定休日

ネットでのご注文は24時間受け付けております。
お電話でのお問合せは下記の時間帯にお願いします。
営業日時 月〜土曜 8:00〜17:00

※定休日はお休みをいただきます。その間のメールなどの返信は翌営業日以降となりますので、ご了承ください。

 

群馬県K様のお庭

その他の写真を見る



ローメンテナンスガーデンの基本は雑草対策につきます。そしてこれは長くお庭を楽しむ為にとても重要な事です。
ここでは雑草防除の基本的な方法3点と+αをご紹介していきます。

参考:群馬県K様(同上)のお庭

タイルやコンクリート、ウッドデッキなどは地面を被覆することで雑草を完璧に防除できます。またこれらは老朽化も少ないのでメンテナンスにもほとんど手間がかかりません。
ですが、一方でデメリットとしては施工難易度が高くコストが高いという点や、覆い過ぎると殺風景に感じる場合もあります。

参考:東京都A様のお庭

その他の写真を見る

敷き砂利は個人での施工も簡単で比較的コストを抑える事ができます。また最近では様々な色や質感の種類が多くあるので、簡単におしゃれなお庭を作る事が出来るでしょう。敷き砂利の場合、それのみでは防草効果が低いので、防草シートと組み合わせて使用する必要があります。防除力は、防草シートの質にもよりますが9割程度は防除可能です。

参考:島根県T様のお庭

その他の写真を見る

地被力の強い下草・グランドカバーは、高い成長力と密集性で地面を覆い、雑草を抑制します。
施工も植え付けるだけで自然と地面を覆ってくれますし、コストも安価です。
堅いものや砂利ばかりでは殺風景になりがちなお庭も、緑豊かな空間にしてくれて多少の雑草を目立たなくする効果もあります。

また画像のように飛び石やレンガの隙間に苔やタマリュウ、セダムなどの植物を植えることでナチュラルな雰囲気になります。もしお庭が下草だらけの単調な空間になりそうだったら、高さのある草花をアクセントにしたり盛り土をして小さな丘を作るなど抑揚をつけると良いでしょう。

お庭で雑草の次に悩ましいのが成長する木です。
この悩みはずっと付いて回ります。

たまに「大きくならない木はないですか?」とご質問いただく事もありますが、シンボルツリーや庭木として見栄えするものは、そのほとんどが大きくなってしまいます。

木が大きくなって困る事と言えば、ほとんどが枝や落ち葉でご近所さんに迷惑をかけてしまう事です。
しかしこの問題のほとんどは、実は初めから大きな木を植えてしまう事で解消できる場合があります。というのも、例えば、ゆくゆくの成長が予測できない小さい苗を壁際に植えてしまい、落ち葉や枝の張り出しで移植できずに困ってしまう場合がよくあります。

これはある程度成長した苗を植えることで、その後の枝の伸び方などが予測できるため将来の問題を回避することができます。

木は大きくなるものだと割り切ってしまい上手に付き合う事で、悩みはずいぶんと解消されるでしょう。