植木,庭木,販売 常緑ヤマボウシ「ホンコンエンシス」、ソヨゴ、ジューンベリーといえばグリーンロケット

 

常緑ヤマボウシ
ホンコンエンシス

常緑ヤマボウシホンコンエンシス
常緑樹で花も実も楽しめる希少な植木!
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常緑ヤマボウシの品種

常緑ヤマボウシは、近年生産が開始された新樹種です。生産開始当初は、品種の区別なく生産されていた為、現在2.5mや3.0m程度のものはその当時の苗木が成長したもので、大半が品種不明となっています。
こちらで紹介している内容は、その後浸透した情報をもとに判断し、なかなか分かりずらい常緑ヤマボウシの品種を独自にまとめています。
常緑ヤマボウシ品種
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・常緑ヤマボウシ品種の解説

常緑ヤマボウシと呼ばれているものは、大きく2つの品種に分かれます。それが、ヒマラヤヤマボウシホンコンエンシスです。また、ホンコンエンシス種は、ホンコンエンシスホンコンエンシス月光ホンコンエンシスメラノトリカ(通称:ガビサンヤマボウシ)に分類されます。
これは、基幹となる種別ですので、最近の新品種の黄色花などもこれらのどれかの系統品種となります。

代表的な品種の特徴は以下の通りです。

品種名
耐寒性
特徴
幅が広く、深い緑で厚みがある。
ヤマボウシのような形で量は程々
普通
広く厚みのある深い緑色の葉。全体的なボリューム感がある。花は適度な量で、冬でも葉を落としにくい。
ホンコンエンシスとほぼ変わらない
形はホンコンエンシスと同じだが、比にならない程大量の花をつける。
弱い
ホンコンエンシスから花付きの良いところを枝分けして作られた品種。
耐寒性はホンコンエンシスより弱く、寒くなると落葉樹のように紅葉が見られるが北関東の気候で冬約2/3の葉を落とす。
少し濃い緑色で幅のないシャープな形。形はヒマラヤヤマボウシに似ている。
花は一回り小さい。量はホンコンエンシス程度。
普通
冬場でも比較的葉を落としにくい。ホンコンエンシスより涼しげな雰囲気を持つ。花はあまりつけないように見受けられる。
黄緑色に近く葉も細くシャープな形。
ヤマボウシのような形で一回り小さく、少し黄色みがかっている。
普通
黄緑色でシャープな葉が涼しげな常緑ヤマボウシ。花は少し黄色かかっており、新品種の黄花の常緑ヤマボウシは、ヒマラヤヤマボウシの種別のものも多い。

※常緑ヤマボウシは、耐寒性の強い樹種ではありません。上記も茨城県での実証結果ですので、北関東よりも寒い環境の場合は、十分注意してお買い求めいただきますようお願いします。


ホンコンエンシスとホンコンエンシス月光の花の量の違い
ホンコンエンシス花 ホンコンエンシス月光花
ホンコンエンシス

程よい量で上品なたたずまいです。
ホンコンエンシス月光

ホンコンエンシスの2〜3倍の量をつけます。木を覆い尽くすほどです。


常緑ヤマボウシ冬〜春の葉の様子と量

常緑ヤマボウシは寒さに弱い樹種ですので、冬から春にかけて以下のような症状が見られます。

ホンコンエンシスの冬の状態
月光の冬の様子
ホンコンエンシス

少し赤みを帯びるが、あまり落葉しない。
葉脈が綺麗なピンク色になる。
ホンコンエンシス 月光

綺麗なワインレッド色になるが2月に向けて
2/3程度の葉が落葉してしまう。
ガビサンヤマボウシの冬の様子
ヒマラヤヤマボウシ冬の様子
ガビサンヤマボウシ

赤みを帯びてくるがあまり落葉はしない。
紅葉の状態はホンコンエンシスに似ている。
ヒマラヤヤマボウシ

黄緑色の縁がピンク色を帯びてくる。
あまり落葉には至らない。

すべて弊社ほ場内12月末の様子です。環境や根の状態により葉の状態は変化します。
また、樹種や時期にかかわらず定植後などに環境の変化に対応するため
葉を大量に落とす場合があります。ですが、しだいに元の状態に戻ります。


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