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グリロケ伐採

2017年 06月
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ホーム > 植栽方法目次 > 植栽方法

植栽方法を印刷する

用意するもの

・軍手
・梱包をはがすためのハサミ
・スコップ
・十分な量の水

梱包を外す → 鉢に水をかける → 縛ってある紐を切る

1.梱包を取ります。

幹や枝を包んでいるネットなどを外します。
根鉢の部分のビニールなども外してください。

■麻布は外さないでください。
■地中ポットの場合はカッターなどでポットを切ってはがします。
その際、なるべく土を崩さないようにします。
■支柱が入っているときは、それも外してください。

2.鉢に水をかける

2.鉢に水をかける

鉢にたっぷりの水をかけます。

※地中ポットだったものは、切ってはがし根がむき出しの状態にしますが、土が落ちてしまうため水はかけないでください。

3.縛ってある紐を切る

3.縛ってある紐を切る

先から真ん中くらいの紐を切ります。

※全部の紐を外してしまうと作業がやりにくくなる場合があります。

穴を掘る → 穴と水鉢の完成 → 植え付ける

4.穴を掘る

4.穴を掘る

庭木(植木)を植える場所を決めたらスコップで穴を掘ります。

全ての作業は植え込みの近くでやりましょう。

穴の大きさの目安は鉢の1.1〜1.2倍程度が目安です。
土を入れ替える時(土に砂利が多い、極端な粘土質、栄養素がなさそうな場合など)は、少し大きめに穴を掘ります。

5.穴と水鉢の完成

そして、掘り上げた土で穴のふちに土手を作ります。
これが水鉢です。

5.植えつける1

6.植え付ける

木を植えます。重い木は転がしてもOK!
気持ち高植えになるように(根の付け根が地上から3cmほど出るように)調整します。

深植えや浅植えは枯れる原因となる場合があります。
この時に木の向きも決めておきます。

※極端な粘土質にそのまま植える場合、鉢の1/3出す程度に 高植えしましょう。
粘土質の土を水と見立て、鉢の2/3を水につけるイメージです。

※山取りものなどの株元に特徴のあるものは少し高植えにすると、株元が強調されカッコよく植えることができます!

5.植えつける2

土手を崩さずたくさんの土をかぶせます。
肥料や腐葉土などはこの時に混ぜ込みます。

水ぎめをする → 木姿を整える → 土を踏み固める

6.水ぎめをする

7.水ぎめをする

土で作った土手を壊さないように水鉢にポリタンク1缶弱くらいたっぷり注ぎます。
もちろんホースで直接入れても大丈夫です。

■ポイントは土を流し込むように!
流し込んだ土が水で締まり、樹木が固定されます。


水を注ぎながら、木を大きく動かして鉢の中にある空気を完璧に抜きます。
これを水ぎめといいます。

※幹を持って鉢を四方に傾けてると空気が抜けます。空気が抜けて水の水位が下がった時は、再度いっぱいになるように水を足します。

※木の幹が折れない程度に大胆に幹を傾けてください。幹の角度は後から調節できます。

7.木姿を整える

8.木姿を整える

空気が抜けたら残りの紐を切り、植木の角度を調節します。
そして、水が引いて土が固まるまで置いておきましょう。

もし植木自体が曲がっている場合は、上の方(上から2/3位)は、あとから支柱で曲がりを直せるので 幹の下1/3が地面に対して直角になるようにしてあげます。

8.土を踏み固める

9.土を踏み固める

水が乾いたら、周りの水鉢を崩しながら鉢を埋めていき、踏み固めます。
このとき、木がぐらついていないか確認しましょう。

完成

完成♪

完成♪

これで木の植栽は完成です!

植え付け方は分かりましたか?
小さいサイズであれば女性でも簡単にできてしまいます。
もちろん道具なども特別なものは必要ありません。

心配なときは植木屋さんに頼んでもいいと思いますが、 全く同じ作業でなので、やり方さえわかれば素人の方でも十分できてしまいます。

きっと楽しいと思いますよ!

補足

新芽が出る時期や夏は、定期的に水を上げるようにしてください(2日に1度程度)。
その際は、また水鉢を作ってあげると効果的です。

ホーム > 植栽方法目次 > 支柱方法

支柱方法

植栽方法を印刷する

用意するもの

・軍手
・ハサミ
・紐(できれば腐る麻紐がベスト)
・麻布
・支柱

支柱方法1

支柱方法

植え込み直後は、たとえしっかりと定植できたとしても強い風などで庭木(植木)が倒れる場合があります。
ですので、支柱をしておくことをお勧めします。

まず、庭木に対して約45度の角度で交差するように支柱を深く差しこみます。

そして、交差するところを紐で結びます。
※株立ちの場合は、幹と支柱が2か所交差するように差し込んでください。

支柱方法2

支柱と幹を縛る際、幹に当て布を巻くことをお勧めします。
当て布は梱包時に木にかぶせていた麻布を切って利用してください。

紐は腐る天然のものがお勧めです。
ビニール製のひもですと成長の早い植木や庭木は、1年〜2年程度で紐が食い込んでしまいますので、3ヶ月に1度様子を見るようにします。

支柱完成♪

完成♪

これで支柱も完成です!

定期的に支柱や紐を変えてあげることが必要となりますが、樹形が安定してきたら支柱を外してください。
支柱は1年〜2年が目安です。

支柱が1本で心配なときは・・・

1本で心配なときは・・・

支柱が1本で心配なときは3本で固定する方法もあります。
それを「八つ掛け支柱」といいます。

先ほどの支柱方法を3回行い、樹木を中心に三角形を作るように固定します。
見せたい方向が正面にくるように三角形を作ると綺麗に仕上がります。


支柱と幹を縛る際は幹に当て布を巻くとよいでしょう。
幹と支柱が交差する部分、支柱同士で交差する部分をしっかり縛ります。

また「根ぐい」をすることにより安定が増します。
根ぐいは、支柱に対して90度の角度で交差するように短い棒を土の中に差し込んで支柱と縛ります。

これで「八つ掛け支柱」が完成です。