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 植え付け環境について良くあるご質問・実際にあったご質問

 植え付け環境についてのお答え

植え付けをする際、最低限必要な肥料は?

もし植え付けをするお庭に他の植物が植えられていて元気に生きているとしたら、そのお庭の土壌には最低限必要な栄養素が含まれている事が分かります。そのような環境であればとり急ぎ肥料などは必要ありません。植物を植えて成長が悪いようであれば肥料を与えるようにしてください。

一から植物を植え始めるので土壌環境が分からない?

土が黒土や赤土で土自体に問題がなさそうであれば、「腐葉土」と「油粕などの有機肥料」があれば十分です。掘り起こした土に腐葉土2割、有機肥料少々を混ぜて植え付けます。その後成長が悪そうであれば、木の根元や下草の株元に追肥を行います。

肥料ってどんなもの?

一般的に肥料には化成肥料と有機肥料というものがあります。簡単に言うと化成肥料は人工的に作られて効き目が強いものが多い、有機肥料というのは鶏糞や油粕などで緩効性のものが多いです。なるべくなら緩効性の有機肥料を使うのが望ましいです。コニファー類は化成肥料を好みますので化成肥料を与えると発色が良くなります。

腐葉土ってどんなもの?肥料の役割?

腐葉土は葉を発酵させて腐らせたもので、主に土壌内の通気性と保湿性を良くし、根を張り巡らせ易いようにします。山の土がふかふかしているのは腐葉土が多く含まれている為です。腐葉土自体に栄養分はありません。腐葉土の代わりにバークたい肥を用いることもあります。

どんな土を買えばいい?

土の入れ替えをする際は黒土か赤土が望ましいです。どちらでも大丈夫です。

植える場所が粘土質で水はけが悪そうなのですがそのままでも大丈夫?

できれば木を植える周辺の土だけでも入れ替えていただきたいです。もしそれが不可能であれば、木を5cm程高植えしてください。粘土質の土は、水そのものと考えても良いので、高植えの方が望ましいです。

粘土質の所に植える場合はどのような対応が望ましい?

出来れば鉢やポットの周辺だけでも土を入れ替えてあげるのが望ましいです。鉢やポットの1.5倍〜2倍程度の穴を掘り、そこに赤土か黒土と腐葉土1〜3割を入れます。土が足りなければ掘り上げた土と混ぜ合わせます。こうするだけでも土質はかなり変わります。土が無ければ、腐葉土だけでも混ぜるようにしてください。

市販の培養土は有効?

培養土と名がつくものは、植物を育てる為の土なので有効であると考えられます。メーカーさんによって土の代わりに使うもの、土と混ぜて肥料として使うものと別れるようですので、店員さんなどに確かめるようにしてください。

土の中から、石やガラがたくさん出てきたのですが大丈夫ですか?

本来であれば周辺だけでも土の入れ替えをして頂いた方がよろしいかと思います。ですが、街路樹などはそのような環境で植えられていても元気に育っているものもあります。心配であれば、小さなものから挑戦してみるもの手だと思います。

土の入れ替えはどのように行えば良い?

理想的な土作りは、赤土か黒土に腐葉土3割程度、有機肥料0.5割程度を混ぜ合わせた状態です。用意できる赤土や黒土の量が少ない場合は、掘り上げた土と混ぜてもだいぶ良くなります。肥料は、追肥でも十分効果的です。あまり土に混ぜ込みすぎると、肥料焼けをして枯れる場合もあります。

植木や下草が枯れない環境とは?

植木や下草が枯れないためには、土壌も大切ですが、その他の環境もとても重要です。日向を好む木や日陰でしか耐えられない木、寒い地方では枯れてしまう植物、暖かい地方ではなかなか育たない植物など、特徴は様々です。個別ページを参考にするか、ご不明な点はぜひお問い合わせくださいませ。

植木が届く前に穴を掘って準備をしておきたいのですが、鉢の大きさは、どのくらいですか?

植木によって変わりますが、大体直径45cm深さ40cmの穴を掘って頂ければおさまる大きさです。もちろん木によって変わりますので気になる方は事前にお問い合わせください。

植木を植えたい場所の下に水道管などの配管が。将来的に根が伸びた時の、木や配管への影響は?

あまり影響はないと考えられます。根は配管を避けて伸びていきますし、配管は根で壊れる事はありません。ですが、街路樹の桜の根がアスファルトを持ち上げることもあるように、桜類だけはご注意いただければと思います。

下草の植え付けの間隔はどのくらい?

9cmポットで平均して申し上げると、20cm間隔に植えるのが一般的です。1平米約25個です。

一日を通して日がほとんど当たらない場所ですが、植物を植えても大丈夫ですか?

日当たりを好む植物の場合は、あまり望ましくありません。花の量が少なかったり枯れる恐れもあります。日陰でしか育たない植物もありますのでそちらをお勧めします。

雪と霜が心配なんだけど植えても大丈夫?

植木などは冬場の植え付けでも問題ありません。積雪が深い場合は、なるべく雪が解けてからの方が作業がしやすいのでしょう。
下草などの草花を露地に植える場合は、霜で持ち上げられて痛む場合がありますので、なるべくあたたかくなってからの方がよいと思います。